玉露の覆いになるよしずの作り方(並び替え)

ヨシを縄で編んで、よしずを作ります。 京都府宇治市白川の茶業研究所で体験してきました。 2013-02-13
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[16]でけた。(3)

[16]でけた。(3)

[1]これが近江八幡で刈ったヨシ!乾燥したもの。 3m弱あります。 体験で刈ったのはよしずにするには、細いのが多かったそうで、太いのにより分けたとのこと。 ヨシは地面に近い下の方が太く、上にいくにつれて細くなっています。

[1]これが近江八幡で刈ったヨシ!乾燥したもの。 3m弱あります。 体験で刈ったのはよしずにするには、細いのが多かったそうで、太いのにより分けたとのこと。 ヨシは地面に近い下の方が太く、上にいくにつれて細くなっています。

[2]まずデモで、よしずづくりのプロの実演を見せていただきました。  ヨシを一本、木の上にのせます。そのあと、重しのついた縄を交差させます。 最初の一本の写真。縄が全部の箇所でくくられていく途中です。  黒い縄のさきに結びつけられている木は重しです。 重しの重さは300-400gだと思います。 重しの重さだけで縄が締まっていきます。

[2]まずデモで、よしずづくりのプロの実演を見せていただきました。 ヨシを一本、木の上にのせます。そのあと、重しのついた縄を交差させます。 最初の一本の写真。縄が全部の箇所でくくられていく途中です。 黒い縄のさきに結びつけられている木は重しです。 重しの重さは300-400gだと思います。 重しの重さだけで縄が締まっていきます。

[3]2本目です。 手前の重しをもって、左前にやり、奥にあった重しを右手前に持ってきて、交差させます。 この写真と、次の写真をよーく見て下さい。

[3]2本目です。 手前の重しをもって、左前にやり、奥にあった重しを右手前に持ってきて、交差させます。 この写真と、次の写真をよーく見て下さい。

[4]まだ2本目です。 左から一つ置きに縄が交差されているのが、わかるでしょうか。 2本目以降は、一つおきに編んでいきます。 2本目は、左から1,3,5,7の場所を、次の3本目だと左から2,4,6,8の場所を編みます。 二人一組で、一人が4本の縄を担当します。 ヨシはササクレだって刺さることがあるので、軍手をして作業をされていました。

[4]まだ2本目です。 左から一つ置きに縄が交差されているのが、わかるでしょうか。 2本目以降は、一つおきに編んでいきます。 2本目は、左から1,3,5,7の場所を、次の3本目だと左から2,4,6,8の場所を編みます。 二人一組で、一人が4本の縄を担当します。 ヨシはササクレだって刺さることがあるので、軍手をして作業をされていました。

[5]どんどん

[5]どんどん

[6]どんどん(2)

[6]どんどん(2)

[7]どんどん(3)

[7]どんどん(3)

[8]編まれていきます!

[8]編まれていきます!

[9]時折、上から手のひらで押さえて、下に編んだよしずを下げてやります。

[9]時折、上から手のひらで押さえて、下に編んだよしずを下げてやります。

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