「記憶の残骸物とそれを照らす為の月」

日本一クレイジーな骨董店「アウトローブラザーズ」を営む傍ら、 動物の剥製や骨格、様々な古物などを融合させ、 唯一無二の作品を制作する現代の錬金術師マンタム。 チェコのシュルレアリスト~映像作家の、ヤン・シュヴァンクマイエルをはじめ 様々なクリエイターとの親交でも知られています。 死より生まれる新たな文化をコンセプトに 有機物(動物の死骸)と無機物(骨董)を生み出されるマンタムの作品群は グロテスクなにもプリミティヴな力強さと奇妙な美しさを感じさせます。 名古屋では約2年振りとなる今展示 「記憶の残骸物とそれを照らす為の月」では アーティスト・マンタムの原点であるシュルレアリスムに立ち返り、 新たに作り起こされた作品の数々と、 作家自身による骨董や廃材を組み合わせた独創的な空間を体験して頂けます。
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「記憶の為の羅針盤」

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異形のギター「Perdurabo」

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「ヴァイオリンの為の音楽」

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「畜骸曲舞団」

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展示風景

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残骸の中の在るべき怪物

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「隻眼の魔術師」

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