7、「夕暮」 五島美術館蔵 名のとおり茶碗の景が夕暮れを想起させるような美しいものになっています。全体的に貫入(ひび割れ)が入っており、見ごたえがあるでしょう。

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41、黒楽茶碗「万代屋黒」 所蔵不明 これ以上にない落ち着きをもった黒楽であり、指折りの名品です。しかし近年までは千家秘蔵の品であったそうで、ようやく2012年に京都楽美術館において初公開されました。作風としては赤楽の「手枕」「獅子」と似ていますが、風情には「次郎坊」と似た質感があります。

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本阿弥光悦(1558-1637)作 銘「雪片」(個人蔵)

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5、「道成寺」 個人蔵 ここからはあまり知られていない茶碗です。この茶碗は少し光悦がつくりそうな面白い形をしています。銘から察するに、鐘をひっくり返した形を想起してほしいのでしょう。詳しくは「道成寺縁起」で調べてみてください。

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HANDEISHI KAWAKITA 川喜多半泥子 | SHINGORI.COM

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[Omote senke] utensils: Black Raku tea bowl; Kamuro. [表千家不審菴]茶の湯の道具:長次郎作黒茶碗 禿(かむろ)

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3、「一文字」 個人蔵 こちらも若干ホームベース型をした、暗い感じのする茶碗です。緑色の面積が随分大きい上に緑というより黒っぽい色をしているせいでしょうか。早船よりもこちらの方が形は良い気がします。

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本阿弥光悦(1558-1637)作 楽茶碗 銘「十王」(五島美術館蔵)

Raku Ware, Omokage 面影,16th century, Japan, Chojiro 長次郎

銘「常夏」 松平不昧伝来 個人蔵 高さ8.5~8.8cm 口径14.8cm 高台径5.1~5.3cm

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