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酒井抱一

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江戸琳派創始者

静嘉堂文庫美術館 | 酒井抱一筆 絵手鑑

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酒井抱一と浄栄寺

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生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌|2011年度 展覧会スケジュール|千葉市美術館

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酒井抱一・雲雀に春草図

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生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌|2011年度 展覧会スケジュール|千葉市美術館

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酒井抱一と浄栄寺

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酒井抱一と浄栄寺

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酒井抱一と浄栄寺

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生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌|2011年度 展覧会スケジュール|千葉市美術館

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酒井抱一(1761~1828)は、姫路城主酒井忠以の弟として江戸に生まれ、幼少より恵まれた環境で芸術の世界に親しんだ。ことに絵画は、光琳に傾倒しつつ独自の画境を創始した。雪月花は、わが国の季節感を端的に物語る画題で、江戸狩野派の画人などに早くから取り上げられてきた。抱一は、三幅を並置したときの各幅相互の画面構成を考慮し、雪松は画面上部に、雲井の月は中央に、桜花は下部に描いて、三幅を通して対角線に構図をまとめている。ここには、画家、俳人、そして琳派芸術の研究家でもあった抱一の、デザイナーとしての面目が躍如としている。また、本図は、精選された絵具の優秀さや賦彩の美しさの点でも、抱一代表作の一つであるといえる。共箱の箱書に「文政三年庚辰五月端午日 君山家蔵」とあることから、抱一が60歳のときの作品であることがわかる。

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