Pinterest • 世界中のおしゃれアイデアまとめ

オオサガの形態写真 メヌケ 普通、関東では「目抜け」と呼ばれることが多い。 一般的には種名はまったく知られていない。また近年では「目抜け」という言葉も知られていないと思う。 古くは安い魚であって、家庭料理に多用されたもの。 あまりとれなくなり、流通の発達とともに味の良さが再認識されるとともに非常に高値となっている。 現在魚類のなかでももっとも高価なもので、切り身はデパートなどで数千円する。 一般には煮つけや、塩焼きなどになる。

オキトラギスの昆布締め 寒い時季は脂があって身に厚みがある。水洗いにして三枚に下ろし、血合い骨、腹骨を取る。皮を引き、濡れ布巾で拭いた昆布にのせて締める。締め加減はお好みで。やや淡泊な味わいに昆布の味がプラスされてとても味わい深い。

アオハタのセビチェ 身割れしやすいので、セビチェのように細かく切って作る料理が無駄がなく向いている。皮を引いて細かく切り、塩、ライムで締める。少し置き、青唐辛子、紫玉ねぎ、黒トマトと和えた。テキーラなどが合う。

アオハタのみそ汁 あらを湯通しして冷水に落として鱗やぬめりなどを落とす。よく水切りをして水から煮てみそを溶く。うま味は強いわりに後味のいい汁になる。みそを使うことでご飯に合う。

アオハタの形態写真 アオハタ(Yellow grouper, Banded grouper)

クマササハナムロの唐揚げ 水洗いして適宜に切れ目を入れて水分をよく拭き取っておく。片栗粉をまぶしてじっくりと2度揚げする。水分が多いためにさくっとした歯触りに揚がり、非常に香ばしい。

クマササハナムロの形態写真 Bartail fusilier

ハシキンメの潮汁 刺身やみそ漬けなどにしたときのあらを集めておく。湯通しし、冷水に落として鱗やぬめりを撮る。これを昆布だし(水でも)で煮だして酒、塩で味つけする。あらから濃厚な奥行きのあるだしが出てすこぶるつきにうまい。

ハシキンメのみそ汁 静岡県沼津は深場の底引き漁が盛んである。その漁師さんに聞くと、小さなものはみそ汁、大きいのは煮つけなどと言う。水洗いして小振りのものはぶつ切りに、大きなものはあらを集めて湯に通して冷水に撮る。鱗や汚れを落として水分をよく切っておく、これを水(昆布だし)から煮出してみそを溶く。

ハシキンメの形態写真 主に静岡県以南の太平洋沿岸、長崎県沿岸の底曳き網で上がる。 量的には多いとはいえないもので、比較的産地周辺で消費されることが多い。 全国的に流通することも希にはあるが、ほとんど知られていない。 産地などでは味のよさや小骨がないことが知られており、人気がある。