9月の誕生日の木

Facebookページでご紹介している誕生日の木をまとめました。 ご自身の誕生日の木の他に、ご家族ご友人の誕生日の木を探すのに、お役立ていただければ嬉しいです(^_^)
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9月30日の誕生日の木は、秋に真っ赤な可愛い実が生る「ツリバナ(吊花)」です。 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。原産地は、日本、朝鮮半島、中国。日本では北海道から九州まで分布し、水気の多い谷川沿いなどに自生します。樹高は通常2m~3mですが時には4mにまで成長するものもあります。 ツリバナは初夏に、薄い緑色から淡紫色の小さな花(直径8mmほど)をたくさんつけます。花は、その名前の通り、長い柄の先に吊り下がるように咲きます。秋には、実が赤く熟し、5つに割れ、その下に朱色のつややかな種子を5つ吊り下げます。それまであまり目立つことの無かったツリバナが、一番目立つ季節となります。

9月30日の誕生日の木は、秋に真っ赤な可愛い実が生る「ツリバナ(吊花)」です。 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。原産地は、日本、朝鮮半島、中国。日本では北海道から九州まで分布し、水気の多い谷川沿いなどに自生します。樹高は通常2m~3mですが時には4mにまで成長するものもあります。 ツリバナは初夏に、薄い緑色から淡紫色の小さな花(直径8mmほど)をたくさんつけます。花は、その名前の通り、長い柄の先に吊り下がるように咲きます。秋には、実が赤く熟し、5つに割れ、その下に朱色のつややかな種子を5つ吊り下げます。それまであまり目立つことの無かったツリバナが、一番目立つ季節となります。

9月29日の誕生日の木は「ヤマハギ(山萩)」です。 マメ科ハギ属の落葉低木。原産地は日本、朝鮮半島、中国など。日本では全国の山地、山すそ、野原などに自生しています。樹高は2m程度。初秋から秋にかけて紅紫色をした長さ1.5cmほどの蝶型花を多数つけ枝先を下垂させる立ち姿は、古くから日本人に親しまれてきました。「秋の七草」の筆頭にあげられている「萩」はこのヤマハギまたは同属のマルバハギとされています。 「秋の七草」は、万葉集の山上憶良の歌『秋の野に咲きたる花を指(おゆび)折りかき数ふれば七種の花』が起源とされています。「萩」は多くの詩歌に詠まれ、日本人の心のふるさとといわれる万葉集では141首に登場し、万葉集でもっとも多く詠われた植物となっています。

9月29日の誕生日の木は「ヤマハギ(山萩)」です。 マメ科ハギ属の落葉低木。原産地は日本、朝鮮半島、中国など。日本では全国の山地、山すそ、野原などに自生しています。樹高は2m程度。初秋から秋にかけて紅紫色をした長さ1.5cmほどの蝶型花を多数つけ枝先を下垂させる立ち姿は、古くから日本人に親しまれてきました。「秋の七草」の筆頭にあげられている「萩」はこのヤマハギまたは同属のマルバハギとされています。 「秋の七草」は、万葉集の山上憶良の歌『秋の野に咲きたる花を指(おゆび)折りかき数ふれば七種の花』が起源とされています。「萩」は多くの詩歌に詠まれ、日本人の心のふるさとといわれる万葉集では141首に登場し、万葉集でもっとも多く詠われた植物となっています。

9月28日の誕生日の木は、秋に真っ赤な実をつける「ビナンカズラ(美男葛)」です。 マツブサ科サネカズラ属の常緑つる性木本。原産地は、日本、朝鮮半島南部、台湾、中国。日本では、関東以西の低山、丘陵地の林地などに自生します。 標準和名は「サネカズラ(実葛)」。『名にし負わば逢坂山のさねかづら人に知られでくるよしもがな(三条右大臣)』と小倉百人一首にも歌われている有名な植物です。 ビナンカズラの名前の由来は、つるなどを細かく刻んで、少量の水に漬けておくと粘質になり、昔武士などが、これを整髪料として寝癖などのくせ毛直しなどに用いた事によるといわれています。 一方、サネカズラの方は、実(さね)の目立つ蔓(つる)という意味から転訛して、サネカズラと呼ばれたということです。

9月28日の誕生日の木は、秋に真っ赤な実をつける「ビナンカズラ(美男葛)」です。 マツブサ科サネカズラ属の常緑つる性木本。原産地は、日本、朝鮮半島南部、台湾、中国。日本では、関東以西の低山、丘陵地の林地などに自生します。 標準和名は「サネカズラ(実葛)」。『名にし負わば逢坂山のさねかづら人に知られでくるよしもがな(三条右大臣)』と小倉百人一首にも歌われている有名な植物です。 ビナンカズラの名前の由来は、つるなどを細かく刻んで、少量の水に漬けておくと粘質になり、昔武士などが、これを整髪料として寝癖などのくせ毛直しなどに用いた事によるといわれています。 一方、サネカズラの方は、実(さね)の目立つ蔓(つる)という意味から転訛して、サネカズラと呼ばれたということです。

9月27日の誕生日の木は「キンモクセイ(金木犀)」です。 モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。先日ご紹介したギンモクセイの変種です。 中国名は「丹桂(たんけい)」。日本へは江戸時代に渡来したと伝えられています。 キンモクセイの花の香りの良さは古くから有名で、「クチナシ(梔子)」「ジンチョウゲ(沈丁花)」とともに「三香木」と呼ばれ親しまれてきました。 キンモクセイの花は、咲いているあいだじゅう甘く爽やかな強い香りを放ち、かなり遠くからでも匂ってきます。花が咲き出すと先ずは香りで気が付きます。

9月27日の誕生日の木は「キンモクセイ(金木犀)」です。 モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。先日ご紹介したギンモクセイの変種です。 中国名は「丹桂(たんけい)」。日本へは江戸時代に渡来したと伝えられています。 キンモクセイの花の香りの良さは古くから有名で、「クチナシ(梔子)」「ジンチョウゲ(沈丁花)」とともに「三香木」と呼ばれ親しまれてきました。 キンモクセイの花は、咲いているあいだじゅう甘く爽やかな強い香りを放ち、かなり遠くからでも匂ってきます。花が咲き出すと先ずは香りで気が付きます。

9月25日の誕生日の木は「サイカチ(皁莢)」。マメ科ジャケツイバラ亜科サイカチ属の落葉高木です。原産地は日本。本州中南部から四国、九州の温暖な川岸や山野、川原に自生しています。幹はまっすぐに延び、樹高は15mほど。幹や大枝に小枝が退化変形した鋭い棘(とげ)が多数あります。 サイカチの開花期は5月~6月。同一株上に淡黄色の雄花、雌花または両性花をつけます。 10月に莢果(きょうか:さやに入った実)が熟します。莢果は長さ20cm~30cmと長く、湾曲し垂れ下がり、熟すと紫がかった黒褐色になり目立ちます。 サイカチの名前は、この特徴的な莢果に由来します。「サイ:黒く見えるほど濃い濃紺色」+「カチ:刃物」=黒色をした刃物に似た莢(さや)をならせる木、となります。ちなみに漢字名の「皁」の意味は「黒い」。「皁莢」=黒い莢となります。

9月25日の誕生日の木は「サイカチ(皁莢)」。マメ科ジャケツイバラ亜科サイカチ属の落葉高木です。原産地は日本。本州中南部から四国、九州の温暖な川岸や山野、川原に自生しています。幹はまっすぐに延び、樹高は15mほど。幹や大枝に小枝が退化変形した鋭い棘(とげ)が多数あります。 サイカチの開花期は5月~6月。同一株上に淡黄色の雄花、雌花または両性花をつけます。 10月に莢果(きょうか:さやに入った実)が熟します。莢果は長さ20cm~30cmと長く、湾曲し垂れ下がり、熟すと紫がかった黒褐色になり目立ちます。 サイカチの名前は、この特徴的な莢果に由来します。「サイ:黒く見えるほど濃い濃紺色」+「カチ:刃物」=黒色をした刃物に似た莢(さや)をならせる木、となります。ちなみに漢字名の「皁」の意味は「黒い」。「皁莢」=黒い莢となります。

9月24日の誕生日の木は『ギンモクセイ(銀木犀)』です。 モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。樹高は3m~5m。原産地は中国です。日本へは室町時代に伝来しました。キンモクセイ(金木犀)が有名ですが、単に「モクセイ(木犀)」というときは、本種のギンモクセイを指します。キンモクセイは、ギンモクセイの変種です。 中国名は桂花、巌桂。英名はfragrant olive、sweet olive、tea olive、fragrant flowerなど。いずれも良い香りにちなんだものです。 樹高は3m~6m。幹は淡灰褐色で、樹皮は縦に裂け目ができます。葉は楕円形で革質。葉の縁には少しぎざぎざ(鋸歯)があります。 「木犀」の「犀」は中国では動物の「サイ」。「木犀」の由来は、樹皮が動物のサイの皮に似ているところからといわれています。ギンモクセイ(銀木犀)の「銀」はキンモクセイの「金」に対して。白い花を付けるモクセイなのでギンモクセイとなったようです。

9月24日の誕生日の木は『ギンモクセイ(銀木犀)』です。 モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。樹高は3m~5m。原産地は中国です。日本へは室町時代に伝来しました。キンモクセイ(金木犀)が有名ですが、単に「モクセイ(木犀)」というときは、本種のギンモクセイを指します。キンモクセイは、ギンモクセイの変種です。 中国名は桂花、巌桂。英名はfragrant olive、sweet olive、tea olive、fragrant flowerなど。いずれも良い香りにちなんだものです。 樹高は3m~6m。幹は淡灰褐色で、樹皮は縦に裂け目ができます。葉は楕円形で革質。葉の縁には少しぎざぎざ(鋸歯)があります。 「木犀」の「犀」は中国では動物の「サイ」。「木犀」の由来は、樹皮が動物のサイの皮に似ているところからといわれています。ギンモクセイ(銀木犀)の「銀」はキンモクセイの「金」に対して。白い花を付けるモクセイなのでギンモクセイとなったようです。

9月22日の誕生日の木は、紅葉がとても綺麗な『ハゼノキ(櫨の木)』です。 ウルシ科ウルシ属の落葉小高木。真っ赤に燃える紅葉が美しく「ハゼモミジ」とも呼ばれます。 原産地は、中国、タイ、インドネシアなど東アジアから東南アジアにかけて。日本へは江戸時代に和ロウソクの蝋(ロウ)を採取する目的で琉球王国から持ち込まれました。 樹高は10m前後。直径は30cmに達するものもあるが、多くは5~10cm。陽樹のため日当たりの良い南面で、肥沃地に生育します。雌雄異株で、 5月~6月に円錐形の房状に黄緑色の小さな花をたくさんつけます。9月~10月に直径10~15mmくらいの偏球形の実を付けます。この実から木蝋(モクロウ)が採れます。

9月22日の誕生日の木は、紅葉がとても綺麗な『ハゼノキ(櫨の木)』です。 ウルシ科ウルシ属の落葉小高木。真っ赤に燃える紅葉が美しく「ハゼモミジ」とも呼ばれます。 原産地は、中国、タイ、インドネシアなど東アジアから東南アジアにかけて。日本へは江戸時代に和ロウソクの蝋(ロウ)を採取する目的で琉球王国から持ち込まれました。 樹高は10m前後。直径は30cmに達するものもあるが、多くは5~10cm。陽樹のため日当たりの良い南面で、肥沃地に生育します。雌雄異株で、 5月~6月に円錐形の房状に黄緑色の小さな花をたくさんつけます。9月~10月に直径10~15mmくらいの偏球形の実を付けます。この実から木蝋(モクロウ)が採れます。

9月20日の誕生日の木は「オニグルミ(鬼胡桃)」です。 クルミ科クルミ属の落葉高木。北海道から九州まで広く分布し、山間の川沿いなど湿潤で肥沃地に多く見られ、土壌水分の多い所で旺盛に生育します。樹高は20~25m。幹の太さは30cmと大きくなります。 オニグルミの花は5月~6月ころ若葉と共に開花します。雌雄同株ですが、雄花は房状となり前年に出た葉の付け根から垂れさがり、長さは10~30cmにもなります。 オニグルミの種子は風味がよく、生食したり、お菓子の原料や、クルミ豆腐、野菜のクルミ和えなどとして食用にします。

9月20日の誕生日の木は「オニグルミ(鬼胡桃)」です。 クルミ科クルミ属の落葉高木。北海道から九州まで広く分布し、山間の川沿いなど湿潤で肥沃地に多く見られ、土壌水分の多い所で旺盛に生育します。樹高は20~25m。幹の太さは30cmと大きくなります。 オニグルミの花は5月~6月ころ若葉と共に開花します。雌雄同株ですが、雄花は房状となり前年に出た葉の付け根から垂れさがり、長さは10~30cmにもなります。 オニグルミの種子は風味がよく、生食したり、お菓子の原料や、クルミ豆腐、野菜のクルミ和えなどとして食用にします。

9月19日の誕生日の木は、「リンゴ(林檎)」です。  バラ科リンゴ属の落葉高木樹。原産地はカザフスタン南部、キルギスタン、タジキスタンなどの中央アジア地方とされ、ここからヨーロッパやアジアルートで日本にも広まったと考えられています。 リンゴと人間の歴史は古く、紀元前6,000年頃にはすでにトルコで登場しており、紀元前1,300年にはエジプトで栽培されていたといわれています。日本で本格的にりんごが栽培されるようになったのは明治時代になってからです。 「1日1個食べるとは医者を遠ざける」という諺があるリンゴ。アメリカ合衆国東北端のバーモント州に古くから伝わる民間療法『バーモント健康法』では、毎日蜂蜜2さじ、りんご酢1さじをコップ1杯の水で薄めて飲むことが、長寿の秘密とされてきました。

9月19日の誕生日の木は、「リンゴ(林檎)」です。 バラ科リンゴ属の落葉高木樹。原産地はカザフスタン南部、キルギスタン、タジキスタンなどの中央アジア地方とされ、ここからヨーロッパやアジアルートで日本にも広まったと考えられています。 リンゴと人間の歴史は古く、紀元前6,000年頃にはすでにトルコで登場しており、紀元前1,300年にはエジプトで栽培されていたといわれています。日本で本格的にりんごが栽培されるようになったのは明治時代になってからです。 「1日1個食べるとは医者を遠ざける」という諺があるリンゴ。アメリカ合衆国東北端のバーモント州に古くから伝わる民間療法『バーモント健康法』では、毎日蜂蜜2さじ、りんご酢1さじをコップ1杯の水で薄めて飲むことが、長寿の秘密とされてきました。

9月17日の誕生日の木は「シロバナハギ(白花萩)」です。 マメ科ハギ属の落葉低木。分類上は、先日ご紹介しました「ミヤギノハギ(宮城野萩)」の品種のひとつとされています。 ミヤギノハギは長く枝垂れて花を咲かせますが、シロバナハギはあまり枝垂れず株立ち状になります。樹高は1m~3m。開花時期は7月~9月。ハギは一般に赤紫色の花をつけますが、シロバナハギは名前の通り白い蝶形の花をつけます。別名を「シロハギ(白萩)」といい、秋の季語そして9月の茶花(茶室に生ける花)となっています。 シロバナハギは、日当たりと水はけの良い土地を好み、寒さに強く、全国的に栽培でき、やせ地でも育ち、肥料や病害虫の心配もいらないので、最近は公園樹として広く用いられています。

9月17日の誕生日の木は「シロバナハギ(白花萩)」です。 マメ科ハギ属の落葉低木。分類上は、先日ご紹介しました「ミヤギノハギ(宮城野萩)」の品種のひとつとされています。 ミヤギノハギは長く枝垂れて花を咲かせますが、シロバナハギはあまり枝垂れず株立ち状になります。樹高は1m~3m。開花時期は7月~9月。ハギは一般に赤紫色の花をつけますが、シロバナハギは名前の通り白い蝶形の花をつけます。別名を「シロハギ(白萩)」といい、秋の季語そして9月の茶花(茶室に生ける花)となっています。 シロバナハギは、日当たりと水はけの良い土地を好み、寒さに強く、全国的に栽培でき、やせ地でも育ち、肥料や病害虫の心配もいらないので、最近は公園樹として広く用いられています。

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