1月の誕生日の木

Facebookページでご紹介している誕生日の木をまとめました。 ご自身の誕生日の木の他に、ご家族ご友人の誕生日の木を探すのに、お役立ていただければ嬉しいです(^_^)
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1月18日の誕生日の木は「ネコヤナギ(猫柳)」です。 ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木。原産地は日本及び中国。国内では、北海道から九州にかけて広く分布し、山地や山すそ、野原などの渓流や水辺を好んで自生します。 名前の由来は、早春につける絹のような柔らかい銀色の毛が密生する花穂(かすい)が、猫のしっぽのように見えることから。「猫の尾をした柳」の意味で「ネコヤナギ」と名付けられました。 生息域から、タニガワヤナギ(谷川柳)、カワヤナギ(川柳)の別名を、また花穂を子犬のしっぽにみたてエノコロヤナギ(狗尾柳:狗=イヌ)の別名を持ちます。

1月18日の誕生日の木は「ネコヤナギ(猫柳)」です。 ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木。原産地は日本及び中国。国内では、北海道から九州にかけて広く分布し、山地や山すそ、野原などの渓流や水辺を好んで自生します。 名前の由来は、早春につける絹のような柔らかい銀色の毛が密生する花穂(かすい)が、猫のしっぽのように見えることから。「猫の尾をした柳」の意味で「ネコヤナギ」と名付けられました。 生息域から、タニガワヤナギ(谷川柳)、カワヤナギ(川柳)の別名を、また花穂を子犬のしっぽにみたてエノコロヤナギ(狗尾柳:狗=イヌ)の別名を持ちます。

1月19日の誕生日の木は「カンボケ(寒木瓜)」です。 バラ科ボケ属の落葉低木。原産地はボケ(木瓜)と同じく中国。日本へはボケと同じく平安時代には渡来していたといわれています。主に園芸用の花木として植栽され、多くの園芸品種があります。 名前の由来は、花が11月から1月に咲くことからですが、春になるとさらに咲く花が増え、葉も出揃います。鮮やかな赤い花色から、ヒボケ(緋木瓜)という別名を持ちます。緋色とは日本の伝統色名で「炎のような色」という意味。英語ではスカーレット(scarlet)にあたります。

1月19日の誕生日の木は「カンボケ(寒木瓜)」です。 バラ科ボケ属の落葉低木。原産地はボケ(木瓜)と同じく中国。日本へはボケと同じく平安時代には渡来していたといわれています。主に園芸用の花木として植栽され、多くの園芸品種があります。 名前の由来は、花が11月から1月に咲くことからですが、春になるとさらに咲く花が増え、葉も出揃います。鮮やかな赤い花色から、ヒボケ(緋木瓜)という別名を持ちます。緋色とは日本の伝統色名で「炎のような色」という意味。英語ではスカーレット(scarlet)にあたります。

1月3日の誕生日の木は、ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木「ユズリハ(譲葉)」です。春から初夏にかけて新しい葉が開いた後、古い葉が一斉に枯れ落ち、その姿がまるで古い葉が新しい葉と交代する(譲る)ようにみえることよりユズリハと呼ばれるようになりました。 その様子が親と子が世代交代を繰り返し(葉が枯れ落ちて入れ替わり)、 家が続いていく(樹が成長していく)という「子孫繁栄」に見立てられ、縁起の良い木とされ、正月飾りなどに用いられています。

1月3日の誕生日の木は、ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木「ユズリハ(譲葉)」です。春から初夏にかけて新しい葉が開いた後、古い葉が一斉に枯れ落ち、その姿がまるで古い葉が新しい葉と交代する(譲る)ようにみえることよりユズリハと呼ばれるようになりました。 その様子が親と子が世代交代を繰り返し(葉が枯れ落ちて入れ替わり)、 家が続いていく(樹が成長していく)という「子孫繁栄」に見立てられ、縁起の良い木とされ、正月飾りなどに用いられています。

1月5日の誕生日の木は、サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木「マンリョウ(万両)」です。冬に付ける光沢のある赤い果実と緑色のコントラストが美しく、縁起の良い名前を持つ樹木のひとつとされ、センリョウ科センリョウ属の「センリョウ(千両)」などともにお正月の縁起物として親しまれています。 名前の由来は、赤い果実をたわわに下げた姿がセンリョウよりも豪華であるとしてマンリョウの名が付けられ、江戸時代中期ころ定着したといわれています。 尚、「○両」の名前を持つ縁起木は、一両=アカネ科アリドオシ属のアリドオシ、十両=ヤブコウジ科ヤブコウジ属のヤブコウジ、百両=ヤブコウジ科ヤブコウジ属のカラタチバナがあります。

1月5日の誕生日の木は、サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木「マンリョウ(万両)」です。冬に付ける光沢のある赤い果実と緑色のコントラストが美しく、縁起の良い名前を持つ樹木のひとつとされ、センリョウ科センリョウ属の「センリョウ(千両)」などともにお正月の縁起物として親しまれています。 名前の由来は、赤い果実をたわわに下げた姿がセンリョウよりも豪華であるとしてマンリョウの名が付けられ、江戸時代中期ころ定着したといわれています。 尚、「○両」の名前を持つ縁起木は、一両=アカネ科アリドオシ属のアリドオシ、十両=ヤブコウジ科ヤブコウジ属のヤブコウジ、百両=ヤブコウジ科ヤブコウジ属のカラタチバナがあります。

1月10日の誕生日の木は「カンボタン(寒牡丹)」です。 ボタン科ボタン属の落葉低木。カンボタンはボタンの変種です。原産地はボタンと同じく中国。中国で薬用として生まれたボタンは、唐の時代に観賞用として大流行し、花の王様とされました。日本へは、奈良時代に渡来。寺院などに植えらたといわれています。 寒の文字を名前に持つカンボタンですが、開花期は冬(12月~1月ころ)と春(4月~5月ころ)の二季咲きです。冬場の花の少ない時季に花が見られるので寒の文字が付けられました。

1月10日の誕生日の木は「カンボタン(寒牡丹)」です。 ボタン科ボタン属の落葉低木。カンボタンはボタンの変種です。原産地はボタンと同じく中国。中国で薬用として生まれたボタンは、唐の時代に観賞用として大流行し、花の王様とされました。日本へは、奈良時代に渡来。寺院などに植えらたといわれています。 寒の文字を名前に持つカンボタンですが、開花期は冬(12月~1月ころ)と春(4月~5月ころ)の二季咲きです。冬場の花の少ない時季に花が見られるので寒の文字が付けられました。

1月24日の誕生日の木は「ナツミカン(夏蜜柑)」です。  ミカン科ミカン属の常緑小高木です。ザボンとコトウカンの交配種で、山口県青海(あおみ)島が原産地とされ、原木は史跡及び天然記念物に指定されています。 ナツミカンの果実は、他のミカン類と同様に晩秋には黄色く色付きます。しかしその時点では酸味が強すぎて生食には向きません。春先から初夏まで実をそのまま木成りさせ、完熟させる事で酸が抜け食べられるようになります。初夏の時期にやっと食べられるミカンと言う事で、ナツミカンと呼ばれるようになったといわれています。

1月24日の誕生日の木は「ナツミカン(夏蜜柑)」です。 ミカン科ミカン属の常緑小高木です。ザボンとコトウカンの交配種で、山口県青海(あおみ)島が原産地とされ、原木は史跡及び天然記念物に指定されています。 ナツミカンの果実は、他のミカン類と同様に晩秋には黄色く色付きます。しかしその時点では酸味が強すぎて生食には向きません。春先から初夏まで実をそのまま木成りさせ、完熟させる事で酸が抜け食べられるようになります。初夏の時期にやっと食べられるミカンと言う事で、ナツミカンと呼ばれるようになったといわれています。

1月7日の誕生日の木は「ナンテン(南天)」です。 メギ科ナンテン属の常緑低木です。原産地は中国。日本では、本州の関東より西、四国、九州など比較的あたたかい地域の山林に自生しています。一説によると、中国から薬用、観賞用として伝えられたものが、栽培されているうちに野鳥のエサとなり、種子が各地に散布されたのではないかということです。 ナンテンの名前は、中国の漢名「南天燭」「南天竹」に由来します。ちなみに、南天燭の「燭」は、南天の実が「燭〜ともし火」のように赤く、南天竹の「竹」は株立ちが竹に似ているからこう呼ばれるようになったそうです。 日本では「ナンテン」という語感が、「難(ナン)を転(テン)じる」に通じることから縁起木とされてきました。江戸の百科事典「和漢三才図会(わかんさんさいずえ)」には、「南天を庭に植えれば火災を避けられる。とても効き目がある(現代語訳)」という記述があり、防火・厄よけとして庭先や鬼門にも植えられてきました。

1月7日の誕生日の木は「ナンテン(南天)」です。 メギ科ナンテン属の常緑低木です。原産地は中国。日本では、本州の関東より西、四国、九州など比較的あたたかい地域の山林に自生しています。一説によると、中国から薬用、観賞用として伝えられたものが、栽培されているうちに野鳥のエサとなり、種子が各地に散布されたのではないかということです。 ナンテンの名前は、中国の漢名「南天燭」「南天竹」に由来します。ちなみに、南天燭の「燭」は、南天の実が「燭〜ともし火」のように赤く、南天竹の「竹」は株立ちが竹に似ているからこう呼ばれるようになったそうです。 日本では「ナンテン」という語感が、「難(ナン)を転(テン)じる」に通じることから縁起木とされてきました。江戸の百科事典「和漢三才図会(わかんさんさいずえ)」には、「南天を庭に植えれば火災を避けられる。とても効き目がある(現代語訳)」という記述があり、防火・厄よけとして庭先や鬼門にも植えられてきました。

1月12日の誕生日の木は「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」です。 ロウバイ科 ロウバイ属の落葉低木。原産地は中国。ロウバイから生まれた変種といわれています。日本へは、明治初期から中頃に朝鮮を経て渡来したと推定されています。ちなみに、同属の「ロウバイ(蝋梅)」はソシンロウバイより200年ほど早い1,600年代に日本へ渡来していたといわれています。 和名は漢名の「素心蝋梅」を音読みして「ソシンロウバイ」となりました。 漢名の「素心」とは、花弁(顎)、花芯まで同じ色の花を中国では素心と呼ぶことに由来します。「蝋梅」の由来は、花の姿がウメの花に似た ①ロウ細工のような光沢と透明感のある花が咲く。②花弁の色が密臘に似た花が咲く。③花が臘月(ろうげつ:中国の陰暦の12月)に咲く。の説から「蝋」が付けられたそうです。

1月12日の誕生日の木は「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」です。 ロウバイ科 ロウバイ属の落葉低木。原産地は中国。ロウバイから生まれた変種といわれています。日本へは、明治初期から中頃に朝鮮を経て渡来したと推定されています。ちなみに、同属の「ロウバイ(蝋梅)」はソシンロウバイより200年ほど早い1,600年代に日本へ渡来していたといわれています。 和名は漢名の「素心蝋梅」を音読みして「ソシンロウバイ」となりました。 漢名の「素心」とは、花弁(顎)、花芯まで同じ色の花を中国では素心と呼ぶことに由来します。「蝋梅」の由来は、花の姿がウメの花に似た ①ロウ細工のような光沢と透明感のある花が咲く。②花弁の色が密臘に似た花が咲く。③花が臘月(ろうげつ:中国の陰暦の12月)に咲く。の説から「蝋」が付けられたそうです。

1月9日の誕生日の木は「カンコウバイ(寒紅梅)」です。  バラ科サクラ属の落葉小高木。カンコウバイはウメの早咲きの園芸品種の1種です。 名前の由来は、寒の時季〔二十四節気の小寒の日から立春の前日(節分)までの約30日間〕に紅色の花を咲かせることによります。 樹高は3m~6m。葉は卵形で、互い違いに生え、葉の先は尖り、縁には浅いギザギザ(鋸歯)があります。開花期は1月~2月。葉の展開に先立って花を咲かせます。お正月になるとチラホラ花を付けだし、2月になると満開になり、周囲にウメの花独特の芳香を漂わせます。

1月9日の誕生日の木は「カンコウバイ(寒紅梅)」です。 バラ科サクラ属の落葉小高木。カンコウバイはウメの早咲きの園芸品種の1種です。 名前の由来は、寒の時季〔二十四節気の小寒の日から立春の前日(節分)までの約30日間〕に紅色の花を咲かせることによります。 樹高は3m~6m。葉は卵形で、互い違いに生え、葉の先は尖り、縁には浅いギザギザ(鋸歯)があります。開花期は1月~2月。葉の展開に先立って花を咲かせます。お正月になるとチラホラ花を付けだし、2月になると満開になり、周囲にウメの花独特の芳香を漂わせます。

1月14日の誕生日の木は「ビワ(枇杷)」です。 バラ科ナシ亜科ビワ属の常緑高木です。原産地は中国。日本にも野生種があったとする説はありますが、現在栽培されている品種のもとは、江戸時代に中国から渡来したものです。 元々は楽器の琵琶が「枇杷」と呼ばれ、植物のビワの名前の由来は、ビワが楽器の琵琶に似ていたから。似ている部位は葉とする説と果実とする説があります。 ちなみ楽器の「琵琶」の名前の由来は、奏でるときの二つの演奏方法から。撥(ばち)あるいは指で右手前へと引き出すのが「琵」、撥あるいは指で反対方向に引き入れるのが「琶」。「琵」と「琶」を繰り返すとpipa pipaと聞こえるのでこの名前が付いたのだそうです。

1月14日の誕生日の木は「ビワ(枇杷)」です。 バラ科ナシ亜科ビワ属の常緑高木です。原産地は中国。日本にも野生種があったとする説はありますが、現在栽培されている品種のもとは、江戸時代に中国から渡来したものです。 元々は楽器の琵琶が「枇杷」と呼ばれ、植物のビワの名前の由来は、ビワが楽器の琵琶に似ていたから。似ている部位は葉とする説と果実とする説があります。 ちなみ楽器の「琵琶」の名前の由来は、奏でるときの二つの演奏方法から。撥(ばち)あるいは指で右手前へと引き出すのが「琵」、撥あるいは指で反対方向に引き入れるのが「琶」。「琵」と「琶」を繰り返すとpipa pipaと聞こえるのでこの名前が付いたのだそうです。

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