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“【空気感を生み出すレイアウト】 男性の呼びかけにふと後ろを気にする女性の構図。しかしなぜか印象が薄い、それは二人のキャラの間の空気感が意図的に描き込まれていないからだ。空間は描き方によって、その場に存在する空気感の質を変化させる。”

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“【ラッパ型空間先行レイアウト術】 キャラクターの動線をラッパ型の空間に見立て、その空間をもとにレイアウトを組み上げる。基本的な消失点は描かない、絵の技術にレイアウトが支配されないためだ。空間ができたところで背景を描き込み全体を整える。”

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“【見えない空間をアニメートする】  二人の男の間に存在する緊迫の空間、その空間に形と弾性を与える。勿論、出来上がった映像に形として残ることはない。だがこうすることで観客は二人の気迫の押し合いの間に、見えるはずのない力の形を捉える。”

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【レイアウトで微妙な空気感をサポート】 右のテーブルは直線基調の堅苦しい感じ、左のテーブルはやや広角の曲線基調でやわらかな感じ。構図でその場の空気感をサポート。イメージや特別なエフェクトを使わずスマートにドラマの意図をレイアウトする。

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【理由が構図を作るレイアウト】 新人さんのレイアウト。壁に嘆いている男性の2カット。 どうやら壁の存在の理由が弱い。男性の嘆きが大きければ大きいほど受け止める壁の存在も大きくなる。壁大きく見せることで、男性の嘆きの大きさを強調する。

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【痛みを形にしないレイアウト】 子供向けの作品を手掛けるときには、肉弾戦であっても痛みを形にすることを避けることがある。暴力ではなく、そこに存在する悪に対しての正義のダメージに転換するためだ。子供の心を傷つける映像になってはいけない。

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【名前が描き方ではなく、それは絵の見え方】 ローアングル、ハイアングル、絵の撮り方のいろんな名前がある。でも大切なのはどう見せたいかという絵に込めた想い。その想いを伝えるための言葉が、絵の撮り方(見え方)の名前になっている。

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【きをつけーのレイアウト】 新人さんが上げてきたレイアウトのポーズはなぜか「きをつけー」のポーズ。レイアウトはキャラの内面が芝居が決まって初めて構図が確定する。いわばキャラの心を観察する窓だ。「やすめー」気持ちもしっかりレイアウト!

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“【絵コンテの秘密 ターゲットと描くべき空間1】1/5 映像の中で観客の注視するターゲット。ターゲットの意識を観客と同期させ、描くべき空間を、世界観をそこに絞り込んでいく。実際の絵コンテで見てみよう。”