Pinterest • 世界中のおしゃれアイデアまとめ

Pinterest でおしゃれアイデアをまとめましょう!

6月19日の誕生日の木は「サクランボ」です。サクランボの名前は、もともとは桜の実を差す「桜の坊」から変化したものといわれています。正式には「桜桃(おうとう)」といいますが、サクランボが一般的ですね。ヨーロッパ原産のサクランボは、平安時代に中国を経由して日本に入ってきたようですが、本格的に栽培されるようになったのは明治時代に入ってからです。サクランボは品種数がとても多く1,000種を超えると言われていますが、大きく分けると実が甘い生食用の甘果桜桃と、実の酸味が強い調理用の酸果桜桃に分けられます。実は、サクランボをはじめナシ・リンゴ・ウメ・クリなど多くの果樹では、同一品種の花粉を受粉しても受精せず種子ができません。このような性質を「自家不和合性」といいます。国内で最も生産されている品種「佐藤錦」の受粉木には、ヨーロッパでポピュラーな品種「ナポレオン」が使われることが多いようです。サクランボというと初夏の味覚。冷水にさっと通して冷やしたサクランボは格別です。

Q-pot.と一緒に優雅で華麗にうさぎちゃんとちびうさちゃんの誕生日をお祝いしましょう!

9月20日の誕生日の木は「オニグルミ(鬼胡桃)」です。 クルミ科クルミ属の落葉高木。北海道から九州まで広く分布し、山間の川沿いなど湿潤で肥沃地に多く見られ、土壌水分の多い所で旺盛に生育します。樹高は20~25m。幹の太さは30cmと大きくなります。 オニグルミの花は5月~6月ころ若葉と共に開花します。雌雄同株ですが、雄花は房状となり前年に出た葉の付け根から垂れさがり、長さは10~30cmにもなります。 オニグルミの種子は風味がよく、生食したり、お菓子の原料や、クルミ豆腐、野菜のクルミ和えなどとして食用にします。

6月11日の誕生日の木は「タニウツギ(谷空木)」の別名です。開花期がちょうど田植えのシーズンにあたる事から付けられ名前です。もうひとつサオトメバナ(早乙女花)という別名もあるようです。

11月24日の誕生日の木は「マユミ(檀、真弓、檀弓)」です。 ニシキギ科ニシキギ属の落葉中低木です。原産地は日本、中国、朝鮮南部、樺太(サハリン)、南千島。 日本では、北海道、本州、四国、九州の丘陵や山地の林の中に生息します。 樹高は3m~5m。雌雄異株で、5月~6月に緑白色をした花径1cmくらいの小さな4弁花をつけます。葉は楕円形で、向かい合って生え、葉の先は尖り、縁には細かい鋸歯があります。花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、淡い紅色に熟すと4つに裂けます。紅葉と果実が美しく、「ヤマニシキギ(山錦木)」の別名を持ちます。

6月14日の誕生日の木は「ハコネウツギ」。名前に「ハコネ」とありますが、箱根に特別自生しているわけではありません。花の色は、はじめは白、それが薄いピンクを経て紅色へと変化します。生育地は北海道南部から九州の海岸近くに自生します。写真は「Present Tree from 熱海の森」入口付近でのものです。なぜ箱根なのかは不明ですが、箱根には見た目がそっくりなニシキウツギ(二色空木)が多く見られます。このふたつ、いくつかの相違点があるのですが、よく見ないと見分けがつきません。誤認で命名されたものと思われます。「Present Tree from熱海の森」が、かつて薪炭やホダギの採取地として、近隣の人びとの生活と密着につながっていた頃には、里山での作業の行き帰りにこのハコネウツギや先月ご紹介しましたエゴノキなどの花を愛でる姿もあったのでしょうね。

9月4日の誕生日の木は、葉っぱの上に花が咲き、実が生る「ハナイカダ(花筏)」です。 名前の由来はもちろんこの特徴的な姿。葉の上に載った花や実を筏に乗った人に見立てたものですね。 ミズキ科ハナイカダ属。雄木と雌木がある雌雄異株(しゆういしゅ)の落葉低木です。原産地は、日本、中国、韓国などの東アジア。林縁や沢沿いなどでよく見られます。 花が咲くのは6月頃。雄株では葉の上に数個の雄花が集まって咲きます。雌株では葉の上に雌花が通常は1個、稀に2~3個咲く事があります。一見、葉の上に花が乗っているように見えますが、実際は葉の真ん中を縦に走る葉脈と花の軸が癒着した結果そのように見えるのだそうです。 ハナイカダの若葉は、山菜としても知られます。天ぷらや、炒め物などにして食べられます。また、若葉をご飯に炊き込み「菜飯」とする事から、ハナイカダには「ママッコ(飯子)」という別名があります。

9月25日の誕生日の木は「サイカチ(皁莢)」。マメ科ジャケツイバラ亜科サイカチ属の落葉高木です。原産地は日本。本州中南部から四国、九州の温暖な川岸や山野、川原に自生しています。幹はまっすぐに延び、樹高は15mほど。幹や大枝に小枝が退化変形した鋭い棘(とげ)が多数あります。 サイカチの開花期は5月~6月。同一株上に淡黄色の雄花、雌花または両性花をつけます。 10月に莢果(きょうか:さやに入った実)が熟します。莢果は長さ20cm~30cmと長く、湾曲し垂れ下がり、熟すと紫がかった黒褐色になり目立ちます。 サイカチの名前は、この特徴的な莢果に由来します。「サイ:黒く見えるほど濃い濃紺色」+「カチ:刃物」=黒色をした刃物に似た莢(さや)をならせる木、となります。ちなみに漢字名の「皁」の意味は「黒い」。「皁莢」=黒い莢となります。

大きなリュックでお泊まり会☆加古川駅前で焼肉。 - 加古川・藤井質店ブログ<質屋・リサイクル日記> http://pawnfujii.floppy.jp/staff/2016/07/post-1753.html

6月28日の誕生日の木は「ホオノキ(朴の木)」です。モクレン科に属するホオノキも、他のモクレン科の木々と同様に大きく立派な、香りの良い花を咲かせます。また他の植物の生長を抑える物質(アレロケミカル)を放出するので、ホオノキの下には他の植物が生えることは少ないようです。