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『反撥』 Repulsion (1965) ~ 【の解説に見せかけたつぶやき 其の六】 ~ 即ち、単に文章を磨けばよい、面白いものを書けば良いだけでない、読んでもらう為のヴィジュアルにも気を配らねばならないのです。まずはヴィジュアルありき!なんであります。恋愛の一目惚れとよくにた感覚と言い換えれば判り易いでしょうか。「第一印象がすべて」というわけなのです。見た目のインパクト、美しさがなければ、読者はすぐに活字めんどくせえ〜と、「戻る」ボタンを発動してしまうは必定の昨今。記事に写真の無いものは、まずダメ。文章とうまくマッチするような写真のセンスも問われるでしょう。行間も、4〜6行で段落をつけ、2〜3段落ごとに写真、いや、本当に今はこうまでしなければならないのです。でなければクリックすらしてもらえませんよ?

『反撥』 Repulsion (1965) ~ 【の解説に見せかけたつぶやき 其の七・最終回】 とまあ、以上の理由からどうしても一手間どころか三手間、十手間とかかってしまいますゆえ、新サイト構築作業が遅くなってしまうんでございますよ。  ただですね、私は案外この今の流れに否定的というワケでもないんです。面白いと云われればそうだし、雑誌編集をしていた時のようなやりがいもあるんですよね。(終わり)

Sean Connery 1953 ~ ボディビル時代、若干22歳のショーン・コネリーですね。大変珍しいショットです。まあ、怒らんでくれ給えよ杏仁ブルマ君。私は実はサボっているわけではないのだ。有象無象のネットの、しかも映画のサイトからは一線を画すべく「誰もやらない(やれない、とした方が良い)」事とは何ぞや?を思考模索しておるのじゃよ。そこいらあたりを明確に出来ないと、ハッキリ申し上げて、どんなに美しいサイトであってもオシマイなんです。見せ方、企画、どれも重且つ大でござりまする。今回ばかりは気合いが入ってるのですよ。

『反撥』 Repulsion (1965) ~ 【の解説に見せかけたつぶやき 其の五】 ~ 文章は「お手軽に」「軽く」「短く」、そうでなければ、あの小さな画面でチマチマと情報を閲覧し続けるのは、労苦以外の何者でもないでしょう。要すればユーザーは疲れてしまうのです。「〜なう」であるとか、「イイネ!」だとか、よもや思考停止したとしか考えられないやり取りが蔓延しているのも、おそらくはこれら事象によるものと推察できます。今般は若い人だけでない、年寄りまでがIT潮流の強迫観念にかられてこの有様ですから、文章家さんには、これまでとはまったく異なった次元でのアプローチが要求されるようになってくるのです。(続く)

Gregory Peck ~ 今度、4〜5年ぶりくらいに変態超人ダルマルダと会うことになったのだわよ。ちなみに電話ですら数ヶ月に1回あるかないか。「おいおい一緒にサイトやってんのになんでやねん?」って思うでしょ?ところがこれこそが正解の正道なんです。しょっちゅう顔付き合わせたあげく、互いの領域に口出しをするやりとりばかりしていたんじゃ、なるほど一見して風通しの良いチームのように見えてはいても、実はストレスにも似た軋轢が蓄積されてゆくものなの。でもって案外とそういうのは長続きはしません。黙っていても進むべきところへ進む。コレがプロジェクトの理想型であって、その意味で変態超人ダルマルダこそは今の私には理想のチームメイトなのです。陰ながら応援してあげて下さいましね。

Catherine Deneuve 1968 ~ 既に世界の巨匠として認められ、円熟の老境を迎えたマン・レイは「商業写真を一切拒否」し、自ら欲するままのアートに専念していました。仕事は選びに選び抜き、余程の場合以外は引き受けない徹底ぶり。さりながら、その中で敢えて彼がポートレート撮影を挑むに至った女性が、そうです、世界一の美女、フランスの至宝、シェルブールのジュヌヴィエーヴ嬢だったのです。自ら制作したオブジェを背景に、イヤリングすらもこさえ、そうして最晩年に放った渾身の一枚が・・・

Gregory Peck ~ そういえば諸君は長編小説ってーのを嗜むかね?でっかく広げられた風呂敷が、順繰りに畳まれてゆくカタルシスはなかなかにして得難い快楽だな。しかしながら、大風呂敷を広げるだけ広げてあまつさえ尻窄み、どころか全く畳めてすらいない愚作が大多数なのも又事実。そこで秋の夜長にあたくしがオススメするのは以下の五作であります。「真田太平記」池波正太郎、「影武者徳川家康」隆慶一郎、「モンテクリスト伯」大デュマ、「赤と黒」スタンダール、「白鯨」メルヴィル、これらは純粋にエンターテイメントとして面白く、当然の如く文芸と云う点で鑑みても、よもや神の力が加わったとしか思えない作品群なんであるよ。名作が数十年〜百年以上残るのには理由があるんです。生きているうちに読める本の数は限られていますよ、ま、このことは映画と同じですわね。

Gérard Philipe, Marilyn Monroe ~ ちょっとこれはびっくりしましたね。私もはじめてみる写真です。おそらく50年代の半ばかと思われますが、それにしてももしかして夢の共演があったのかも?と妄想するだけでもワクワクしてきますなァ。映画マニアって妄想が好きだから、ってか妄想を喰って生きちょるんよ。ま、それらは大概にしてロクでもないものなんですがね、ええ。そんなこんなで写真展示に見せかけたココ、あたくしの影のトークコーナーはいちおう「毎日更新」が基本で御座いますから、やっぱりネタがな〜んもない日には、純粋に珍しい写真のお話になっちまいますのよ。それもいいじゃありませんの、王道もたまにはよろしくてね。

❝The Great Escape❞ James Coburn, John Sturges, Steve McQueen, Charles Bronson ~ 11月にかなりヘビーな健康診断がありますゆえ、暫くの間自宅を離れ、と或る人里離れた海岸の寒村に滞在予定。筋力、持久力増強トレーニング、食事制限をメインに据えた、超短期自主トレを敢行します。加えて溜まった執筆などもありますので、申し訳御座いませんが電話はおろかメールの対応も難しいです。とは言うもののメインサイトだけはコッソリいじったり更新したりするかもですが。ま、判らんヤツには判らんだろうが、男だからこそパーフェクトを神経質に追求すべきなのです。常に美しくかっこ良くヴィジュアルに気を配り、且つ何より健康でなければなりません。というわけで、カトリーヌ・スパークのアルバムアップがとりあえずの段落になります。再開は11/3以降を予定。それでは皆様、秋も深まった11月に、またのお越しを心より御待ち申し上げております。