Pinterest • 世界中のおしゃれアイデアまとめ

Pinterest でおしゃれアイデアをまとめましょう!

別名「春の妖精」。 これはカタクリの花。 「春の妖精」というおしゃれな別名は、春先に花が咲き、夏まで葉をつけた後、地下で過ごす草花のことを指します。カタクリの他にはニリンソウなども当たります。 淡い紫色の花びらが直立する珍しい形が特徴です。種子にエライオソームというアリが大好きな物質が付いていて、それをアリに運ばせて生育エリアを広げる賢いやつ。 2014年5月撮影

「コヨウラクツツジ」 楕円形の葉っぱ。 写真では、薄紫の花が咲いていますが、 これから赤々とした花をつけるものもあり、 遠くから見ると赤いミニトマトのような、 かわいい花を咲かせます。 名前の由来は、花の姿が仏像などに彫られている 首飾り等の装身具である瓔珞(ようらく)に似ている上に、 花そのものが小さいツツジだから、 コヨウラクツツジと言います。

ギンリョウソウ。漢字で「銀竜草」。白い植物で、山の中で非常に目立ちます。色素が無いので、光合成をせず栄養を菌類から得ることで生きています。別名ユウレイダケ、ちょっぴりこわい。 2014年5月撮影。

ハウチワカエデの実。葉っぱの形が、天狗の羽うちわに似ていることが名前の由来。 お花をつけるのは5月から6月くらいなのですが、トレッキングで見たとき実の状態でした。 写真のように実には赤いプロペラに似た羽がつき、面白い形を見せてくれます。 11月頃に紅葉の時期をむかえます。葉っぱが大きく美しい紅葉を見せてくれるので、今から秋が楽しみです。 2014年5月撮影。

「クリンソウ」 ちょっとじめじめした場所が好きなやつ。 お花を咲かせるのは6月から8月ですが、 5月下旬の時点で咲いておりラッキーでした。 紫色の花が段を作るように、 下から次々と咲き誇るのが特徴です。 この姿が五重塔などの頂上にある柱の飾りの「九輪」に 似ていることが名前の由来です。 台温泉登山コースにて。

「クリタマバチの虫こぶ」 木に生えた黒い花か実かと思ったら、クリタマバチというハチの巣。 栗の木のちょうど芽吹く部分に卵が産み付けられていて、写真のような黒いこぶをつくります。このこぶの中でクリタマバチの幼虫が育ちます。栗の栄養を吸い取り、枯らしてしまうこともある、けっこうこわいやつです。 台温泉登山コースにて、2014年5月撮影。

「マイヅルソウ」 葉の模様と鶴が舞うように見えることから、舞鶴草と言います。 写真の時は6月。真ん中から白い花が咲こうとしています。 花が咲くのは6月から7月ころ。 2枚のハート形の葉っぱがかわいい。 2014年6月台温泉登山コースにて。

「やまうるし」 漢字で山漆。その名の通り樹液から漆の液が取れます。 ただし、直に樹液にふれると、肌がかぶれるので、ノータッチで。 5月ころに花をつけますが、撮影時はまだ咲いていませんでした。 秋には紅葉となり、美しい紅色を見せてくれます。 2014年5月撮影

「クロマメノキ」 わかりずらい写真ですいません。 真ん中にある赤茶に染まった葉っぱがクロマメノキです。 岩手県では環境省の純絶滅危惧種に相当する Cランクに指定されている貴重な植物です。 6月から7月に白いお花をつけます。お花もきれいですが、 見ていただきたいのブルーベリーのような黒い実。 果実がぎゅぎゅっとつまった実を食べる事ができます。 初夏にまた楽しみが増えました。 台温泉登山コースにて、2014年5月撮影。

「ヒメアオキ」 年間通して青々とした葉をつけるからアオキ(青木)と言い、それのちいさいやつなので、ヒメをつけてヒメアオキ。 花は3~5月につけますが、目立つのは果実の方。秋ころから真っ赤で大きな果実をつけます。 2014年5月撮影