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ゲスト◇根本隆一郎(Ryuichiro Nemoto)1961年、埼玉県所沢生まれ。中央大学法学部中退。テレビ・イベント制作会社テレビランドで主に寄席、演芸関連の企画・番組制作に携わる。2003年、「NPO法人古き良き文化を継承する会」を設立、代表理事に就任。映画やジャズ、ミュージカル、落語など10万点以上に上る資料を基に展覧会やイベント、テレビ番組、出版企画など手掛けている。

ゲスト◇荒木久文(Hisahumi Araki)昭和27年(1952)長野県上田市真田町 生れ。昭和50年(1975)早大卒業後 ラジオ関東(現 ラジオ日本)入社。編成局広報を皮切りに、編成・制作局と営業局を中心に業務に従事。プロデューサー・ディレクターとして、アイドル,J・POPなどの音楽番組を制作、「電撃ワイドウルトラ放送局」「ユーミンのサーフ&スノウ」などを担当。映画関連では「映画招待席」を皮切りに「夢の工場」、「シネマ業界こぼれ話」などを制作。2000年からは、現在も放送中の「モーニング・ムービー・チェック」を企画。プロデューサー兼構成作家として関わる。 また、映画コメンテイター・批評家としてFM局、短波ラジオなど ラジオ媒体を中心に活動中。

ゲスト◇土田英一 (Eichi tsuchida) 1935年東京生まれで、現在も東京在住。明治学院卒業後、淀川長治氏が編集長だった外国映画専門誌「映画の友」編集部へ入社。1967年編集長に。1968年の「映画の友」解散後、学習研究所社に勤務。音楽雑誌、各種娯楽雑誌・書籍の編集に携わる。その後、劇場用映画「二郎物語」、「パンダ物語」、「大霊界」などの製作に関係し、1998年頃からNHKなどとの共同製作による「クライシス 2050」のハリウッドでの製作に加わる。学習研究社退社後、現在に至る。

ゲスト◇佐藤剛 (Tsuyoshi Sato)1955年東京・北区十条生まれ。大学生の時、『スターウォーズ』のイベントでダースベーダーの衣装を着用し劇場等にて闊歩するアルバイトを行う。それを機に映画のプロモーションに興味を持ち、卒業後に映画宣伝代理店アローエージェンシーに就職。主に東宝東和、ワーナー・ブラザース映画の作品を中心にパブリシティー・イベント企画を立案実施。その後、1990年に独立し、株式会社スキップを設立。主に劇場公開映画の宣伝業務を行う。他にタイアップ関係では1996年よりJR東日本のビューカードと試写会及び劇場招待券プレゼント企画の実施運営を行う。(2010年で終了)また、1999年公開の韓国映画『8月のクリスマス』の宣伝を行った際に韓国映画の虜になり、『イルマ ーレ』『エンジェル・スノー』『ラスト・プレゼント』『恋する神父』等多くの韓国映画の宣伝を積極的に行う。また、韓国映画祭のシネマコリアを2004年から2006年まで宣伝協力を行った。

ゲスト◇柴田啓佑(Kesuke Shibata)1984 年生まれ 静岡県出身。日本映画学校(現:日本映画大学)2012 年卒業。 在学中から映画、TV、MV、CM など現場に参加している。前作「ヤギ、おまえのせいだ」は在学中に脚本・監督し、製作し、自身で上映も行う。近年では、映画だけではなく、MVやwebムービーなども監督する。今作「ひとまずすすめ」は国内の映画祭で多くの賞を受賞し、高い評価を得た。今後の活躍が期待される新しい才能。

ゲスト◇大久保CUE(Cue Okubo)1950年生。東京都出身。大学在学中よりTV局でアルバイト経て、キー局関連の制作会社でディレクター、プロデューサーを務める。レアな趣味多し。

ゲスト◇望月苑巳 (Sonomi Mochiduki)1947年東京・日暮里生まれ。スポーツ新聞記者をへて、現在フリーライター。特に映画関係の原稿を中心に書いている。主な著作は、詩集「鳥肌の立つ場所」(2004年土曜美術社出版販売)、エッセイ集「団塊力―ひもパン洗濯おとーさん奮戦す」(2008年 音羽出版)、詩集「ひまわりキッチン―あるいは、ちょっとペダンチックな原色人間圖鑑」(2011年 砂子屋書房)など。

ゲスト◇沢村敏(Satoshi Sawamura)72年、東京生まれ。学生時代は自主映画の創作と上映活動を行う。95年、東京テアトル株式会社に入社。後にテアトル新宿に配属。 主な担当作品として『ナビィの恋』『人狼』『贅沢な骨』『リトルモアムービーズ』などを担当。また、劇場の上映企画として4年に渡りインディーズ映画祭 PJ映像祭を開催。02年、日本映画を元気にするプロジェクト“ガリンペイロ”立上げと共にテアトル池袋の支配人に着任。 04年、番組編成部に配属後は、アニメ作品も日本映画として捉えるスタンスで作品を担当。オールナイト企画も多数実施。 また、05年には、中国と日本で開催する映画祭や『幸福のスイッチ』等の製作業務を行う。

ゲスト◇岡田喜一郎(kichiro okada)1938年東京都生まれ。映像作家。早稲田大学第一文学部卒業後、記録映画「東京オリンピック」種目別監督をはじめ、多くのドキュメンタリー、テレビ作品の制作・脚本・監督を務める。日本映画ペンクラブ会員。 淀川長治氏とは30年に及ぶ交友があった。著書は『淀川長治の映画人生』(中公新書ラクレ)、『淀川長治のひとり座』(廣済堂出版)、『半七捕物帳お江戸歩き』(河出書房新社)、『映画で見つけた素敵なことば』(佼成出版社)、『淀川長治究極の映画ベスト100』『淀川長治究極の日本映画ベスト66』(ともに編・構成、河出書房新社)など多数。

ゲスト◇齋藤敦子(Atsuko Saito)静岡県出身、奈良女子大学卒。 パリで映画編集を学び、帰国後フランス映画社宣伝部勤務を経て、現在フリーの映画評論家、字幕翻訳家。翻訳書に「シネマメモワール」(白水社)、「スコセッシはこうして映画をつくってきた」(文藝春秋)「世界の映画ロケ地大事典」(晶文社)「パリ快楽都市の誘惑」(清流出版」ほか。字幕翻訳にケン・ローチ、フレデリック・ワイズマン作品など。東京フィルメックスでは「ブンミおじさんの森」、「幻の薔薇」、「あまり期待するな」などを担当。最新作は「THE GRAY 凍える太陽」、「声をかくす人」。