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プエルトリコの新世代ラテン・バンドOrquesta El Macabeo(オルケスタ・エル・マカベオ) のすんごいかっこいいトラック。 2008年結成の若いメンバーが織りなす期待度抜群のバンド。 この7inchただものではないですワ。 とにかく、ド強烈なホーンとグルーヴが最高なファンクサウンド。 A.El Sueno B.Cogiendo Pon このグルーヴ、観てみなさい!

NOMO / NEW TONES 老舗レーベル、UBIQUITYのスピリチュアル・アフロ・ジャズ・ファンク・バンドNOMOの06年リリースの傑作セカンド・アルバム「NEW TONES」。 デトロイト発のバンドですが、元Antibalasアンティバラスのメンバーやインディ・ロック・バンドHis Name Is Aliveのメンバーなどを中心にしています。 セカンドですが、 A1. Nu Tones はアガるしかない爆音アフロ。かなり複雑な演奏が交じり合い、彼らなりの解釈が炸裂してますね。いやぁすごい。これで2006年とは! その他のナンバーはメローなアフロビート。

女性ヴォーカル・アフロ・ビート・バンドのU.Kもの。 ドストレートのアフロアゲアゲ! こういうバンドがどんどんでてきそうです。 ここまでがっつりいかれるとわかりやすいですねww このバンドのかっこいいところは何とっていもホーンセクション! ガチ吹き荒れるホーン隊が魅力です。 PVかっこいい!

Quitapenas / Mas tropical 南カリフォルニアの現行バンドの7inch。2年も前の曲のいまさら出会い、 自分の情報アンテナの鈍さに腹たちますが、聞いた瞬間トリコになりました。 曲によるトロピカルフレーバー度が違いますが、この7inchはちょうどいいDJユースの2曲でどっちもラテンダンサー。 チャンペタ感がいいですねぇ。しかもアコーディオンの哀愁がたまらないです。 日本で生で観たいバンド! フォーマットは重量盤! SIDE A 01.Mas Tropical SIDE B 02.Que Te Pasa

もういっちょFela Kutiからお気に入りの曲。 吹き荒れるホーンの入りがかっこいい。 聴かせて聴かせて・・・・ ドラムと交わるあのタイミングが鳥肌立つ! 歌詞も西洋人に対して反発した内容! 「猿=アフリカ人にスーツ」を着ても意味がないってこと。 I no be gentleman at all I no be gentleman at all I no be gentleman at all o I no be gentleman at all, at all I be Africa man original I be Africa man original Them call you, make you come chop You chop small, you say you belly full You say you be gentleman You go hungry You go suffer You go quench Me I no be gentleman like that

今年1発目の初エントリーです。 ガーナのアフロ・ビートの先駆者Gyedu-Blay Ambolleyの 再発。ガーナのアフロラップ代表です。 後にSimigwa-Doというjazzyなhighlifeサウンドで一世風靡 することになるすごいmusicianです。 この口が歪んでいる意味がわかりませんし、ジャケ買いも ナイと思いますが、内容は素晴らしいんですねぇ! FACEBOOKページはこちらにありました。 Gyedu-Blay Ambolley レーベルはsoundwayなので間違いナイ! このLPが傑作なところはやっぱり”Akoko Ba”が収録されていることでしょう! ベースの小刻み感、スキです。

BATIDA / S.T. また見つけてしまった、soundwayの現行アーティスト。 酔ったイキオイもあり、心斎橋のcontortで購入。 元々欲しかったんですが! アンゴラのダンス音楽KUDUROを再生したアンゴラ系ポルトガル人、 DJ Mpulaによるプロジェクト。 クドゥーロ/クドゥール/クドゥルは、1980年代のアンゴラに起源を持ち、 1994年にポルトガルのリスボンにもたらされた音楽の様式だそう。 とにかくゲットーなダンサブル音楽で、僕には、「う、ラガってる・・」 という印象を受けました。ちょっとニガテかも。 ですが、そこはsoundway!すごいよこの清潔トロピカル感は! サンバの要素も混じっているの繋ぎやすい! 電子音/ラップはじゃま!!!!!!!!!!!!!

ROBERT FAZ Y SU CONJUNTO/SUENA TU BONGO なんてつなぎやすい! コンフント・カシーノから独立しさらに人気を掴んだ 1950年代~60年代初頭のキューバの大スター、ロベルト・ファス。 1959年作です。キューバ感満載ですねぇ。 ソン・モントゥーノ、グアラチャ、マンボとダンサブルなナンバー いっぱいあってハッピーなDJフレンドリーな一枚。 なかなか日本ではないです。若干オッサン臭いですが 僕はそれ以外のさわやかトラック使いますww

Prince Buster All Stars / Linger On ピアノ・ホーンともにスバラシイスカ! 最近スカを買いだしましたが、ハマった一曲です。 ホーンのアンサンブルから、お得意の口チュクで始めるこのナンバーは 曲としてのバランスがほんといいです。 後半は叩き打ちピアノとも言うべくのアタック感ある展開。

Peru Maravilloso/Vintage Latin, Tropical & Cumbia ロンドンのペルー料理レストランCevicheが立ち上げたTiger’s Milkの ヴィンテージラテンなどなど、チーチャ感たっぷりのコンピ。 もはや単発のLPを海外から集めると何年もかかりそうなので、いまさらですが 迷いに迷ったあげく、このコンピに。 ヴィンテージ系はコンピで集めてそこから深耕、これ鉄則。 このLPでの注目は Chango y su Conjunto / Salsa 73 でしょう! 名曲ですね、出だしから上がるラテンの極みです!