続木唯道の絵画

油絵画家・続木唯道の作品コレクション
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「森の領域(春)」続木唯道/油彩(P50号)/2002   第二回夢広場はるひ絵画ビエンナーレ奨励賞  -------  お馴染みのうさぎを森に遊ばせてみた。  自然讃歌を謳った「森の領域」と題する作品は、この(春)の他に(秋)がある。鬱蒼とした森は想像の中の架空の世界。  優しい風が吹いて木々が戦ぎ、注ぐ木漏れ日をキラキラと揺らしている。 動物達の棲家の「森」は自然の領域の一つだが、それぞれの領域に適応した生き物がいて、思いがけない所でふと彼らに遭遇することがある。  全神経と感情が研ぎ澄まされる瞬間だ!そんな遭遇の一瞬を絵にしてみたいと思う。そこで記憶の中にある幾つかの場面を融合させるわけだ。 「第2回夢広場はるひ絵画ビエンナーレ」で賞を頂いた時の審査員のコメント「いかにも嘘っぽいバーチャルな世界が魅力的」が、この作品への奨励の言葉としてその後の制作への弾みとなっている。

「森の領域(春)」続木唯道/油彩(P50号)/2002 第二回夢広場はるひ絵画ビエンナーレ奨励賞 ------- お馴染みのうさぎを森に遊ばせてみた。 自然讃歌を謳った「森の領域」と題する作品は、この(春)の他に(秋)がある。鬱蒼とした森は想像の中の架空の世界。 優しい風が吹いて木々が戦ぎ、注ぐ木漏れ日をキラキラと揺らしている。 動物達の棲家の「森」は自然の領域の一つだが、それぞれの領域に適応した生き物がいて、思いがけない所でふと彼らに遭遇することがある。 全神経と感情が研ぎ澄まされる瞬間だ!そんな遭遇の一瞬を絵にしてみたいと思う。そこで記憶の中にある幾つかの場面を融合させるわけだ。 「第2回夢広場はるひ絵画ビエンナーレ」で賞を頂いた時の審査員のコメント「いかにも嘘っぽいバーチャルな世界が魅力的」が、この作品への奨励の言葉としてその後の制作への弾みとなっている。

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「月下美人[華‐2]」続木唯道/油彩(P10号)/2012年  月下美人[華](2002)の模写作品だが、テーブル左下に2粒のブドウがないのが前作と違うところ。  それとキャンバスをF10→P10にすることで若干スマートに?  模写とはいっても、私にとっては精一杯の情熱を注いだオリジナル作品ではある。

「月下美人[華‐2]」続木唯道/油彩(P10号)/2012年 月下美人[華](2002)の模写作品だが、テーブル左下に2粒のブドウがないのが前作と違うところ。 それとキャンバスをF10→P10にすることで若干スマートに? 模写とはいっても、私にとっては精一杯の情熱を注いだオリジナル作品ではある。

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「 八重ドクダミ」 続木唯道 水彩(29cm×22cm) 2005年 個人蔵   どこの家の片隅にも生えてて、日陰を好み逞しく群生する植物、と言えばドクダミ。  お茶から薬に至るまで数多くの効用が認められている頼もしい草で、春先に咲く白花も楚々として魅力的だ。  山野草を好む知人から「八重ドクダミ」の水彩画を依頼された時、ドクダミにも八重があることを初めて知った。  花だけ見れば一重と比べて多少華やかで別種のようだが、葉や茎の区別は全くつかない。  描きながら、改めてドクダミの魅力を再認識した次第である。

「 八重ドクダミ」 続木唯道 水彩(29cm×22cm) 2005年 個人蔵 どこの家の片隅にも生えてて、日陰を好み逞しく群生する植物、と言えばドクダミ。 お茶から薬に至るまで数多くの効用が認められている頼もしい草で、春先に咲く白花も楚々として魅力的だ。 山野草を好む知人から「八重ドクダミ」の水彩画を依頼された時、ドクダミにも八重があることを初めて知った。 花だけ見れば一重と比べて多少華やかで別種のようだが、葉や茎の区別は全くつかない。 描きながら、改めてドクダミの魅力を再認識した次第である。

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薮椿 / 続木唯道 油彩(F3号) 2012年 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tree/mysite1/oilpaintings_4_yabutsubaki.html

薮椿 / 続木唯道 油彩(F3号) 2012年 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tree/mysite1/oilpaintings_4_yabutsubaki.html

春の落葉松林 / 続木唯道 油彩(F30号) 2012年 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tree/mysite1/oilpaintings_4_haruno_karamatsubayashi_usagi.html

春の落葉松林 / 続木唯道 油彩(F30号) 2012年 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tree/mysite1/oilpaintings_4_haruno_karamatsubayashi_usagi.html

「川俣川渓谷」続木唯道 油彩(P50号) 2013年   山梨県の八ヶ岳を源流とする渓流川俣川。 五月に入ってもなお冬の様相を呈しているが、よくよく見ると木々の芽吹きが始まっていた。  標高1400m辺りの、雪解け水が岩場を縫って流れ下る様は 何とも清々しい。 山河の風景は常に人の心の拠り所である。

「川俣川渓谷」続木唯道 油彩(P50号) 2013年 山梨県の八ヶ岳を源流とする渓流川俣川。 五月に入ってもなお冬の様相を呈しているが、よくよく見ると木々の芽吹きが始まっていた。 標高1400m辺りの、雪解け水が岩場を縫って流れ下る様は 何とも清々しい。 山河の風景は常に人の心の拠り所である。

春の小径(八ヶ岳南麓) / 続木唯道 油彩(P50) 2013年 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tree/mysite1/oilpaintings_4_harunokomichi.html

春の小径(八ヶ岳南麓) / 続木唯道 油彩(P50) 2013年 http://www5b.biglobe.ne.jp/~tree/mysite1/oilpaintings_4_harunokomichi.html

「春光」 続木唯道/ 油彩(P20号)/2014年  5月下旬の上高地。奥穂高の眩しい残雪を映す梓川の清冽な流れと、目に麗しき新緑が織り成す自然の情景に言葉を失ってしまう。  絵の中には描かれてはいないが、林床を覆い尽くす白い二輪草の花の群生も夢のようだ。 春の光が水面のさざ波にキラキラ輝いて何とも詩情豊かであった。

「春光」 続木唯道/ 油彩(P20号)/2014年 5月下旬の上高地。奥穂高の眩しい残雪を映す梓川の清冽な流れと、目に麗しき新緑が織り成す自然の情景に言葉を失ってしまう。 絵の中には描かれてはいないが、林床を覆い尽くす白い二輪草の花の群生も夢のようだ。 春の光が水面のさざ波にキラキラ輝いて何とも詩情豊かであった。

「大滝」続木唯道作 油彩(F40号) 2014年   第15回 (2014) 日本・フランス現代美術世界展特別推薦出品作品  第47回ベルギー・オランダ美術賞展特別推薦出品作品   ----  八ヶ岳南麓を流れ下る渓流には幾つかの魅力的な滝がある。 その姿形は、落差ある迫力一杯のものから、絹糸のように岩を滑り下るものまで様々。 清里にほど近いところにある「大滝」は堂々たる躍動感を堪能させてくれた。  4月の、標高1000mを越す故にまだ冬枯れ然とした周りの景色が、大滝の清冽さを一層際立たせている様に見えた。 新緑か紅葉の頃に又訪れてみようと思う。

「大滝」続木唯道作 油彩(F40号) 2014年 第15回 (2014) 日本・フランス現代美術世界展特別推薦出品作品 第47回ベルギー・オランダ美術賞展特別推薦出品作品 ---- 八ヶ岳南麓を流れ下る渓流には幾つかの魅力的な滝がある。 その姿形は、落差ある迫力一杯のものから、絹糸のように岩を滑り下るものまで様々。 清里にほど近いところにある「大滝」は堂々たる躍動感を堪能させてくれた。 4月の、標高1000mを越す故にまだ冬枯れ然とした周りの景色が、大滝の清冽さを一層際立たせている様に見えた。 新緑か紅葉の頃に又訪れてみようと思う。

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