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結婚式 留袖 帯締め

DSC_8332.JPG(新暦)6月7日は次男の結婚式でした。留袖を袷にしようかと思っていましたが、亡くなった実家の義母の留袖があるのを思い出し、単衣に仕立て直してもらうことにしました。この留袖は大彦の先代が創られたものです。見事な染と刺繍で、見ているだけで惚れ惚れします。ただ問題は義母の留袖は昔大阪で袖丈を短くする流行があって、二寸もない程短くて、そのために母が亡くなった後も何枚かの着物はそのまま仕舞ってあったのです。昔からずっと御世話になっている呉服屋さんに相談すると、何とかしてみますということで、どうなることやらと思っていたら、式の2週間前に見事に普通の袖丈になった単衣の留袖を送り届けて下さいました。もちろん比翼にはちゃんと絽の白生地が付けられていました。当たり前ですが…。後から伺うと、どうしても短すぎるところはぎりぎりのところで縫い代を付け足して下さったとか。まさにプロの仕事だと感心しました。帯も義母のもので、花菱文の金銀の綴れの名古屋帯です。帯締めも金銀。帯揚げは白の綸子地に雲の無地です。

振袖・留袖・訪問着などの着物から草履バッグ・帯締め・重ね衿などの和装小物までレンタルの花あかりです。

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