ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家@横浜美術館

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写真展『101年目のロバート・キャパ - 誰もがボブに憧れた』が、恵比寿の東京都写真美術館で始まっています。 戦争写真家として知られるキャパですが、戦場の周辺や戦場以外でも、人びとの喜びや悲しみを捉えました。キャパの生誕101年目にあたる今年に開かれる、この展覧会では、孤児にほほ笑みかける兵士や、戦車の上で鼻をほじる男の子など、戦時に訪れた安らぎの一瞬や、自ら結婚を望んだ恋人ゲルダを写した作品を交えて、「伝説のカメラマン」ではない、「ボブ」の愛称で仲間に知られた等身大のキャパを紹介しています。この展覧会は、東京富士美術館のコレクションを核にしたキャパの写真約150点が出典されており、さらにキャパが第1次インドシナ戦争の撮影中、地雷を踏んで死亡する間際まで使用していた、ニコン製の「最期のカメラ」も特別出展されています。キャパの新しい側面を探しに、ぜひ東京都写真美術館へ!(Pen編集部)

ロバート・キャパ 決定版

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川添浩史。親友ロバート・キャパと、光輪閣にて(昭和29年)

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写真美術館がロバート・キャパ展を開催 | ART | LIFE | WWD JAPAN.COM

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伝説の報道写真家ロバート・キャパの展覧会 - 東京都写美術館で開催

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ロバート・キャパ (Robert Capa) > ビアリッツの浜辺で。修道女とスイマー (フランス, 1951)

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Robert Capa Gerda TARO en el frente de Córdoba, septiembre de 1936. Más tarde fue asesinada en la batalla de Brunete, el 25 de julio de 1937.

ロバート・キャパ (Robert Capa) > 浜辺でくつろぐパブロ・ピカソの友人と家族 (フランス, 1948)

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ライカギャラリー東京では、ロバート・キャパの生誕100周年を記念して、写真展『Celebration』を10月23日から開催します。今年の10月22日は、キャパの100歳の誕生日にあたります。(もちろんキャパは1954年にインドシナ、現ベトナムで撮影中、地雷に触れて死亡していますが) 今回の写真展はその題名の通り、キャパが生み出した数多くの作品から“喜び”が表現されているモノクロームの作品14点を選んで展示するという、独自の視点での展覧会です。戦場カメラマンとして知られるキャパとはひと味違う、彼本来の優しさが感じられる写真展は、ファン必見のものです! (Pen編集部)

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